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ぼうず

4年ぐらい前から、ずっと坊主頭です。
自分で3mmのバリカンでじょりじょり刈っております。

寒くなってくると、寒いふろ場で、はだかんぼで頭を刈るのはおっくうなので
先日(といっても1カ月ぐらい前だが)4年ぶりに床屋に行きました。

せっかく床屋に行くのですから、我慢の限度まで伸ばしていこうと
ぼさぼさ頭で床屋に行きました。

しかし、4年も自分で頭を刈っていると床屋に払うお金が惜しいのと
床屋に入るのが恥ずかしいのとで、おしゃれな床屋には入れず、
1000円の床屋さんに入りました。
入口でチケットを買って、足を踏み入れたとたん、
ちょっと、いやな予感が頭をかすめました。

せっかく髪も伸びてきたし、ちょっとおしゃれにデザインっぽくやってほしかったんです。
自分じゃ出来ませんからね。
いっつも、本気の丸刈りで、野球部か柔道部といった頭ですから
まったくもっておしゃれじゃありません。

おしゃれ坊主、ファッションで坊主にしてますよ~的な頭にしてほしかったんです。

ですがね、どうぞこちらへと呼ばれた先は、
ファッションとは程遠い、伸びきったパーマのどぎついメイクをした小太りのおばさんの席だったのです。
う~ん、これでは、おしゃれ坊主という概念が通用しそうにない・・・

椅子に座った雨人は、悩んだ挙句、

「坊主にしてください・・・」

おばちゃんは投げやりな手つきで、バリカンを操りいつも通りの丸坊主頭を作ってくれました。
でも、抵抗はしたんですよ。
横は3mm、てっぺんは5mmにって・・・

でも、出来上がりはただの丸坊主でした。
家に帰って頭を見た妻の反応は、
「自分でやったのと同じね」

鏡を見ると、刈り残した髪が坊主の間からピンピン飛び出しています。
これでは自分でやった方がましです(T T)

もういいよ。自分でやるよ。
あとは、娘が大きくなって、パパおしゃれ坊主にしてあげる、というのを待つしかないですね。
(おしゃれな床屋or美容院に入る度胸はありません)



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雨人的篆刻

Author:雨人的篆刻
篆刻家、雨人でございます。

HP 
雨人的篆刻  http://ujin.info

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