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お師匠と一緒


お師匠の執筆法



ちょっと久々だった漢文教室。
その間、全く漢文に触れてなかった雨人です(汗)

日本最高峰のお師匠を手に入れながら怠けてる・・・
もったいない。
で、昨日また気分が上がってきましたよ。


漢文を読みこなす人が稀有な存在になってしまった篆刻界。

じゃあじゃあ、読めちゃったらすごいんじゃね?
ってことで、お師匠にムリくり弟子にしてもらい、
えっちらおっちら漢文の世界の入り口をうろうろし始めたわけです。


僕にはほんともったいない師匠です。
出来の悪い弟子で申し訳ないなあ。





こっちはわざとらしい雨人君




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読み下せても・・・

読み下せても意味が分からん・・・

読み下せることに調子に乗っていたが、
よく考えたら大概の意味が分からん(汗)


結局何がしたいのかというと、本が読みたい、
ということなので、いくら読み下したところで
その意味を把握してなきゃ何も意味がないよ。

読み下せなくったって、直読で意味が取れるなら
それに越したことはないのだ。


ううーん、で、二畳庵先生の漢文法基礎を開いたら、
助辞編のところに助辞のニュアンスが詳しく書いてあったよ。
何べん読んでも、大事なところは見逃しているのね・・・


今は、中途半端に読み下せるようになったので誤読がすごく多い。


ま、スタートに立っただけですからこんなもんです(涙)



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漢文記事ばっかりで・・・

雨人が漢文を読むのは、湯船の中。
半分眠りながら読むので、とうとう論語を湯船の中に落とした。

べなべなになっちゃったから、
かなり読み込んでる人みたいになった(笑)


何度も最初の部分だけで挫折してたから、
やっと三分の一まで読み進み、お、この調子だと初読破か?
と嬉しくなっています。


荘子は、テキストとしてお師匠と一緒に読んでいるので
自宅ではあまり読みません。


普通、漢文の素人に、「荘子」をテキストにしないでしょう~。
きっかけは、本屋でちょっと立ち読みした、荘子の出だしがかっこいいよね、
って事を師匠に言ったことでした。

そしたらお師匠は、雨人が荘子大好きなのだと勘違いして
荘子で行こう。となったのです。



受験勉強用の参考書なんかで基礎からやるのかと思いきや、
いきなり実践・・・(笑)

しかもいまだに「逍遥遊」やってる。
日本語の解説ではなく、漢文で書かれた注で、本文の内容を読んでいくので
時間がかかるのです。注の注がほしいよ。



買い込んだ本がたっくさんあるからね。どんどん読んじゃうよ。



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プロフィール

雨人的篆刻

Author:雨人的篆刻
篆刻家、雨人でございます。

HP 
雨人的篆刻  http://ujin.info

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